オンラインカジノの配当が課税対象となるのはどんな時? 税金のあれこれ教えちゃいます★ 


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読者のみなさん、今日もご来訪ありがとうございます!

オンラインカジノの魅力といえば、ビデオスロットからテーブルゲームまで、種類豊富なゲームがプレイできること

ゲームの勝敗や展開を純粋に楽しみたいプレイヤーも多くいる一方で、ほとんどの方は「どうせプレイするなら高額配当を!」と胸をトキめかせているのではないでしょうか? 

ですが! ゲームで運よく超高配当を手にした時に気を付けたいのが、確定申告!

オンラインカジノでの獲得配が一定額以上に及ぶと、そのお金は課税対象となるのはご存知ですか?

これを知らずに何もせずにいると思わぬところで税務署から追徴課税が通知されるなんてことも…

本来の納税額よりはるかに大きい金額を支払わずに済むように、本日はこちらのトピックをご用意しました!

<オンラインカジノの勝利金を税金として払わなければいけないのはどんな時?>

オンラインカジノの勝利金が課税対象となる条件や、課税対象となった際の支払金額など、税金と確定申告のあれこれを解説します!

これさえ読めば、小難しい税金に頭を悩ますのは卒業できちゃいます★  

そもそも確定申告とは? 

具体的に課税対象となるケースを見ていく前に、確定申告はどういうものなのかを簡単にご説明します! 

確定申告とは、あなたの収入(所得)に対する税金額(所得税)を計算・申告・そしてそれを納税すること。 
 
対象所得: 該当年の1月1日―12月31日までに稼いだもの。 
期限: 翌年の2月16日―3月15日まで。 

この一連の流れを確定申告といいます

具体的には、
①私の収入はxx円だったので、xx円の所得税を払う必要があると計算
②それを所定の用紙に記入したら、税務署に報告・納税をする。

②が完了した時点で、確定申告が終了となります。

申告漏れや誤りがあるとペナルティが加算され、本来払うはずだった金額よりも多い額を払わなければならなくなるので要注意。 

 

「給与所得者」と分類される人たちは、基本的には働いている会社側がこの手続きをしてくれているので、確定申告をしたことがないという人も多いでしょう。

(この会社側の手続きを、「年末調整」という。)
 

なお、この給与所得者に分類されるのはサラリーマンやアルバイト・パートとしてお金を稼いでいる人たちです。

しかし! ある特定の条件を満たすと、給与所得者の人でも確定申告をしなければいけないことがあるんです!

オンラインカジノでの配当が課税対象となり、確定申告をしなければいけないケースがあるので、プレイヤーのみなさんは注意が必要なわけですね★

オンラインカジノの配当が課税対象になる時 

それではオンラインカジノの配当が課税対象になる条件を解説! 

 

…とその前に! オンラインカジノで勝利したからといって全額が課税対象となるわけではないのでご安心を♪

結論から言うと、オンラインカジノの儲けが課税対象、ひいては確定申告が必要となるのは以下のような条件のときです!
 

税金がかかる・確定申告が必要なとき= 
オンラインカジノでの儲け(一時所得)が50万円以上のとき 
※該当年の1月1日から12月31日までで得た所得が対象。

※給与所得者(サラリーマン・アルバイト・パートなど)の場合、50万円以上の場合でも確定申告をする必要がないときがあります。詳しくは「給与所得者は90万円まで!」の項目をチェック!
 

まず、オンラインカジノで獲得した勝利金は「一時所得」というジャンルに分類されます。 

 

 

ちょっぴり小難しい言葉が出てきましたがご安心を! 一時所得とはすなわち、働いて稼いだお金=給与などではない収入を指します。 

 

厳密な定義が知りたい! という方は、こちらをご参照ください★ 

 

一時所得とは、営利を目的とする継続的行為から生じた所得以外の所得で、労務や役務の対価としての性質や資産の譲渡による対価としての性質を有しない一時の所得をいいます。

国税庁 、「No.1490 一時所得」(https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1490.htm#:~:text=%E4%B8%80%E6%99%82%E6%89%80%E5%BE%97%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%80%81%E5%96%B6%E5%88%A9,%E3%81%AE%E6%89%80%E5%BE%97%E3%82%92%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82)

「いや、自分はそもそもオンラインカジノでの賭けを生業として…」と考えている方は一旦ストップ!

そもそも、ベラジョンカジノを始めとするオンラインカジノでは生活費を稼ぐための手段としてギャンブルを利用しないようにと注意しているのはご存知ですか?

ギャンブルは、生計を立てるための方法ではなく、純粋にプレイヤーを楽しむためだけに存在します

ベラジョンカジノ、 「責任あるギャンブル」 (https://www.play-wise.com/verajohn-jp/)

あくまで趣味の範囲で利用するという前提があるので、オンラインカジノの儲け=一時所得となるわけですね!

この一時所得、つまりオンラインカジノでの儲けが50万円以上となったときに確定申告の必要アリとなることをまずは頭に入れておいてくださいね♪ 

この一時所得、つまりオンラインカジノでの儲けが50万円以上となったときに確定申告の必要アリとなることをまずは頭に入れておいてくださいね♪

給与所得者なら90万円まで!

勝利金が50万円を越えると確定申告をしなければならないとお伝えしましたが、あなたが一つの会社でしか働いていない給与所得者なら例外!

実は、一つの会社にだけ勤めている給与所得者の場合は課税対象額が20万円以下、つまり一時所得が90万円以下の場合には確定申告をしなくてもOKなのです! 

 

なぜ90万円?という方はこちらの計算式を見てね♪
( x【一時所得】 ― 50万円【特別控除】 )÷2=20万円【課税対象額】
x ― 50=40

x=90万円

国税庁が発行した確定申告についてのページにも、以下のように記載されています。

No.1900 給与所得者で確定申告が必要な人

2 1か所から給与の支払を受けている人で、給与所得および退職所得以外の所得の金額の合計額が20万円を超える

国税庁、「No.1900 給与所得者で確定申告が必要な人」 (https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1900.htm)

残念ながら、2,000万円以上の給料を貰っている人や、ダブルワークをしている人はこの例には漏れてしまいます。

しかし! ほとんどの会社勤めの方は2倍弱の配当を得ても確定申告をしなくていいので楽ちんですね♪ 

税金がかかる対象額の計算方法を解説★ 

それではオンラインカジノで50万円以上の儲けが出た場合には、一体いくらの額が課税対象となるのでしょうか? 
また、控除額などは存在するのでしょうか? 
 
そんな疑問を解決したいなら、下の課税対象額の計算式を参考にしてみてください★

課税対象額=オンラインカジノでの儲け 50万円(特別控除) 必要経費÷2

①50万円の特別控除は、誰でも利用できる控除費。
この特別控除があるからこそ、50万円以下の儲けに関しては非課税=税金を払う必要はないわけです!

そしてちょっとトリッキーなのが、お次の必要経費。 

オンラインカジノでの儲けに費やした経費を聞かれたら、今までの総支出額を想像しますが…

ここでの必要経費は、あくまで儲けを出した時=当たりが出た時の賭け金のみが計上されます!

つまり、1日で合計100万円を使って100万円を儲けようとも、必要経費は必ずしも100万円としては算出されないのです 

 

 

では、一体なにが必要経費として算出されるかというと、繰り返しになりますが「当たりが出た時の賭け金」のみ!

1円で1スピンをして1億円が当たったとすると、過去の損失額は一切カウントせず、あくまで1円だけが必要経費として算出されます。 

そりゃないよ…という声が聞こえてきそうですが、残念ながら競馬などを含むギャンブルにおいて必要経費はこのような定義がされています。 

 

というわけで、特別控除と必要経費をプラスした額からオンラインカジノでの儲け分を差し引きさらにその額を1/2にすれば課税対象額が計算できちゃいます★ 

実際に払う額は? 

前の項目の計算では、あくまで課税対象額を算出しただけなので、実際に払う額はこれとはまた異なります。 

 

それでは、実際に税金として支払わなければならないのはいくらなのでしょうか?
 

実際の納税額については、一時所得と他の所得(給料など)を合わせた「総所得 x 課税額ごとの税率控除額」で計算ができます。 

税率と控除額については、こちらの表をご覧ください!

シミュレーションで考えようー 年収300万円の花子さんの場合

それではここからは、シュミレーションタイム! 
あなたがオンラインカジノでビッグウィンを収めたとして、実際の税金額を考えてみましょう! 

なお、ベラジョンカジノでの賭け額は$(ドル)表記ですが、今回は税金について説明をする便宜上、円表記にしています。
また、トータルの儲け額は1月1日から12月31日までがカウントされますが、ここでは1年を通して以下の3日間だけプレイした場合と仮定します。 

確定申告シミュレーション

花子さんは年収300万円の新卒サラリーマン。
年末に家でゆっくりしていると、友達からベラジョンカジノをオススメされた。今までギャンブルには縁が無かった人生だったが、意外と面白いことが発覚。勢いそのまま年末の3日間をベラジョンカジノのスロットを遊んで過ごした。

年末ということで財布の紐もゆるみ、ベット額は常に1万円に設定した

以下はその収支表。
 

日付  賭けの費用  儲け  収支 
1229  10万円  0円  -10万円 
1230  80万円  10万  -70万円 
12月31  1万円  301万円  +300万円 
  91万円  311万円  +220万円 

 

負けが続いていたところ12月31日にはジャックポットゲームで大当たり! 1万円1スピンをしただけで101万円が払い戻されました♪ 
 
30日の儲けも同様に、1万円のスピンから儲けの全額10万円を獲得しています。 
 
 
ということで、まずは課税対象額をチェック! 
 
課税対象額を調べる式に金額を当てはめれば、すぐに答えがわかりますよ♪ 

課税対象額=オンラインカジノでの儲け ― ①50万円(特別控除) -② 経費÷2 

129.5(万円)= (311 ― 50 -2) ÷ 2

※ここで12月29日と30日の損失額を経費として含まないように注意!
経費はあくまで、勝利金を獲得した時に使った賭け金のみです。

ということで、129.5万円が一時所得のうちの課税対象額となります!

給与所得者の人が90万円以上の一時所得を稼いだ場合は確定申告の必要がありますので、もちろん花子さんも確定申告をします。

さて、課税対象額がわかったら、次は実際に払わなければならない所得税を計算してみましょう!

まずは花子さんの年収は300万円なので、その額に課税対象額の129.5万円をプラス=429.5万円。

次に、「実際に払う額は?」で紹介した年収ごとの所得税率と控除額の表を参照すると…

 

1,950,000 から 3,299,000円まで  10  97,500 

300万円が年収の人は税率が10%、そして控除額は9.75万円であることがわかりました。
さあ、ここまでわかれば、あとは数字を式に当てはめるだけ♪

所得税=総所得 x 課税額ごとの税率 控除額 
 
33.2(万円)429.5 x 10% 9.75 

ということで、確定申告で支払う税金は33.2万円! 
 
ここまでわかればもうカンペキ!  
あとは確定申告書を発行して手続きをすれば完了となります。 
 
確定申告書の作成については、国税庁のこちらのページを参照しながら作成するのがオススメです!

今回はオンラインカジノの儲けにまつわる税金のあれこれを徹底的に網羅しちゃいました!

オンラインカジノでの儲けが一時所得として換算されること、そして基本的に儲け額が50万円以上の場合には確定申告を提出して税金を納めるとなることがわかりましたね!
支払う総額がわからなくなったら、先にお話した計算式を利用してみてください★

間違っても、申告をせずにやり過ごそうとは思わないこと!
無申告は犯罪行為です。
また、オンラインカジノのお金のやり取りは全て電子上で行われるため、勝利金の銀行への引き落としは全て記録されています。
この銀行口座のお金の動きは税務署に開示されているので、隠していてもバレる可能性が高いということをお忘れなく。 

本サイトでは、オンラインカジノにまつわる情報を他にもいろいろ配信中★
 

もしわからないことがあったら、下のリンクから気になる項目をレッツチェック!

入出金についての疑問があるなら、入出金方法のページをチェック!

オンラインカジノ初心者のあなたは、オンラインカジノガイドページをチェック!

ゲームについて知りたい!という人は、ビデオスロットページ、あるいはテーブルゲームページをチェックしてみてね★


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